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免疫力アップ!「冷えとり」にも大活躍のシルクアイテム
2017.12.26

「冷えとり」というワードを耳にしたことはありますか?俳優やアイドル、男女問わず多くの著名人が進んで実践し効果が現れている!と近年注目されている健康法のひとつが「冷えとり」です。その「冷えとり」にも、シルクアイテムが大活躍してくれるのです。そこでまずは「冷えとり」について色々学んでいきたいと思います。

 

「冷えとり」とは?

 

「冷え性」とは異なるもの

「冷えとり」での「冷え」は、一般的な「冷え性」とは異なるもので、人間は必然的に心臓などの大事な器官が集中している上半身のほうが体温が高く、逆にそれらが少ない下半身の方は低くなってしまいます。

この温度差が高ければ高いほど血液のめぐりが悪くなってしまい、身体全体の免疫力が低下するといわれており、この状態のことを「冷え」と呼んでいるのです。

 

「冷え」は万病の元

冷えは万病の元です。冷えによる血液循環の悪化は免疫力をさせ、頭痛・生理不順・不眠などさまざまな身体のトラブルを引き起こすと考えられています。健康の天敵「冷え」を身体から追い出して血液の循環・免疫力をアップさせよう!というのが「冷えとり」なのです。

 

毎日の生活で「冷えとり」実践

①半身浴

身体の中の老廃物を体外に出すデトックス効果が期待されている半身浴は「冷えとり」の基本。美容効果も注目され多くの人が実践していますね。

みぞおちから下のあたりの下半身を、だいたい40度程度の、少しぬるいかな?と感じるくらいの温度のお湯に20分~30分ゆっくりと浸かるのが効果的。お気に入りの入浴剤をいれるのもいいですね。

あつ~いお湯にザブン!と入るのも気持ちいいですが、それでは身体の表面しか温まることができず、交感神経が優位になりリラックスとはほど遠い状態になってしまうので「冷えとり」にはあまり効果的ではありません。

ぬるめのお湯にゆっくりのんびりと浸かることで血のめぐりがだんだんと良くなります。副交感神経が優位になり、血液中のリンパ球を増やすアセチルコリンという物質が分泌され免疫力を高めてくれるそう。

忙しい毎日、ついついさっとシャワーだけで済ませてしまうことも多いですが、できる限り湯船に浸かって身体はぽかぽか、心もリラックスすることがとても大切なんです。

 

②毎日の食事

食材の中には身体を冷やすもの・温めるものがそれぞれあります。身体を温める効果のある食材を積極的に採るよう心がけるとよいでしょう。

ごはんは玄米や雑穀米を選びましょう。大根や人参、お芋などの根菜類・あずきなど豆類・豆腐など大豆製品、醤油や味噌、ヨーグルトなどの発酵食品、わかめやひじきの海草などが身体を温める食材とされています。

他にもお漬け物やごま、魚の干物なども身体を温めるのに効果的だそう。野菜も、生野菜よりも温野菜などなるべく加熱したものを食べるようにしましょう。

つい飲みたくなるコーヒー、砂糖たっぷりの甘いお菓子、冬でもおいしいアイスクリーム…なかなかやめられませんよね。しかしこれらは身体を冷やしてしまうといわれているので「冷え」が気になるときは控えたほうがよいでしょう。

もちろん、健康の天敵タバコは「冷え」にも禁物。お酒も飲み過ぎずほどほどが健康にも「冷え」にも効果的だとされています。

 

③下半身を温かく

「頭寒足熱」というように、足もとをいつも温かくすることが「冷えとり」への第一歩。半身浴をおすすめしましたが、体調が悪かったり、仕事で帰宅が遅くゆっくり半身浴できる時間がない!というときには「足湯」がおすすめ。

深めのバケツや洗面器に半身浴よりも少し熱めのお湯を入れて、その中に足を浸けましょう。ぬるくなるのが早いので時々熱いお湯を足すとよいでしょう。じんわりと身体が温まってきます。

半身浴と同じく長い時間ゆっくり浸かることが大切です。半身浴のかわりにもなりますし、立ち仕事などでの足のむくみや疲れにも効果的だそうなので、ぜひ試してみて。

せっかく温まった身体を冷やさないよう、身につけるものにも工夫が必要。天然素材のレギンス、レッグウォーマーを履いたり、なかでも効果的なのは靴下の重ねばき。

いつも半身浴している状態と同じといっても過言ではないほど「冷え」をとってくれる効果が期待されているんです。

厚い靴下を履くよりも、薄手のものを冷たさを感じなくなるまで何枚も重ねて履くことで空気の層ができ、より高い保温効果が得られるといわれています。

 

④心穏やかなくらし

忙しい現代社会をいきるわたしたちの周りはストレスであふれています。仕事でのイライラ・人間関係の悩み・お金のこと・将来への不安…

ストレスや不安を感じたり、緊張したりイライラしたりという状態は、交感神経を活発にさせ心拍や血圧が上昇。いわゆる「頭に血が上った」ような状態をうみます。

このような状態は上半身がのぼせたようになり、下半身との体温の差がどんどん開いて「冷えとり」には天敵。いくら半身浴をしても足もとを温かくしても、これでは意味がありません。

ストレスを感じないように、イライラしないようにしましょう!というのは正直無理な話。できる限り努力することは大事ですが、なにより大事なのはマイナスの感情を溜め込まないこと。

好きな映画を観て本を読む、得意なスポーツで汗を流す、仲のいい友人たちと思いっきり遊ぶ…あなたなりのストレス発散法や心を癒してくれるものが必ずあるはずです。

身体だけでなく、心のなかの「冷え」を取り除きデトックスをすることは、心身の健康をめざす「冷えとり」にはとても大切なことなのです。

 

「冷えとり」の相棒に!シルクのアイテム

デトックス効果も期待できる絹素材

温まった身体を冷やさないために身につけるアンダーウェアには、靴下・レッグウォーマー・レギンス・はらまきなどがあります。せっかくならより効果を得られるように素材にもこだわりたいですよね。

「冷えとり」はその名の通り「冷え」をとることが一番の目的ですが、免疫力を上げ、老廃物を身体から出すことこそが健康にもつながります。これにもっともおすすめなのがシルク。シルクのような天然素材には老廃物を出すデトックス効果が期待されているんです。

 

薄くて暖かいので冬の重ね着におススメ

シルクは保温性に優れていますし、アンダーウェアのように身体にぴたりと密着するものの素材には、肌触りがよく肌トラブルも比較的少ないシルク製品が最適。

また、温かくて薄いのでアンダーウェアを重ね着する必要がなく、着ぶくれを心配することなく冬のおしゃれを楽しめます。いちど身につければその性能・品質のよさから手放せないものになるでしょう。

 

靴下の重ねばきにはシルクがおすすめ

とくに靴下の重ねばきにはシルクがおすすめ。薄手でも温かく、締め付け感も少ないシルクの靴下は重ねばきには最適です。

足の裏には汗腺が集中していて汗をかきやすく、靴下の素材によっては汗をうまく放出することができず、逆に足もとを冷やす原因になってしまいます。衛生的にも良くありません。シルクは吸湿性・放出性にとても優れた天然素材であるため、まず身体から出た老廃物を含んだ汗をしっかりと吸収してくれます。

そしてその汗を溜め込むことなく放出してくれるので、せっかく出した毒素を身体の中にまた戻してしまうということがありません。デトックス効果を期待する「冷えとり」にシルクは最適な素材といえるでしょう。

 

シルクで心身ともに温かな毎日を

  

「冷えとり」において重要なポイントをおさえてくれるシルク製品。薄さと温かさをもち、身に付けているだけで心地いいシルクは身体の「冷え」をとってくれるだけでなく気持ちもリラックスさせてくれることでしょう。

デザインも豊富で、選ぶのも楽しくなります。お気に入りのアイテムと「冷えとり」生活、身体も心も温かく健康な毎日を送りましょう!