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ジメジメ&憂鬱な季節「梅雨」を快適に過ごす6つの方法
2018.05.24

もうすぐやってくる梅雨の時期は、雨の日や曇りの日ばかりで生活にも大きな影響を与えます。そしてどんよりしたお天気なので少々憂鬱になりがちです。洋服も靴も濡れますし、髪もまとまらなかったりしますが、ちょっとだけ準備して対策を心がければイライラすることもありません。今回は、そんな梅雨の季節を少しでも快適に楽しく過ごすアイディアをご提案したいと思います!

 

2018年の梅雨入り、梅雨明けは?

2018年の梅雨はいつから始まるのか、気になりますよね。昨年は6月8日頃でしたが、今年の梅雨入りは例年より早くなる見込みだそうです。そして梅雨明けは毎年かなりばらつきがありますが、7月中旬〜下旬あたりになるのではないかとの予測です。

今のうちから準備をしっかり整えて、このジメジメした梅雨の季節を乗り切っていきましょう。

 

梅雨を快適に乗り切る6つの方法

 

①梅雨専用のコーデで外出する

朝起きて雨の日だった時は、何を着て行こうかなと毎回悩むもの。梅雨の時期は、外も太陽の光が届かないどんよりとしたお天気が続き、憂鬱になりがちです。気持ちだけでも晴れやかになるような明るい色の服を選ぶといいでしょう。

さらに、雨の日は絶対に避けたほうがいいアイテムがあります。例えば雨で縮んでしまうニットや、雨でシミになってしまう革バッグや革靴、同様にシミになりやすいシルクやレーヨンのシャツ、裾が濡れてしまうマキシ丈のスカート、丈の長いパンツ、雨で色移りするデニムなどです。

これらのアイテムを避けた、雨の日専用コーデをあらかじめ何パターンか作ってことのがオススメです。この準備をするだけで、朝の支度の時間を大幅にカットすることができる上に、雨で大事な服がダメになってしまったという自体を防ぐことができます。

それでも何も着ていく服がない、選ぶ時間がないという時は、レインコートにレインブーツを準備して起きましょう。雨が降ったらとにかくそれを着て外出すると決めておけば、焦る必要もありません。

 

②靴が濡れてしまったら?早く乾かす方法を試してみる

朝は晴れていたのに途中から雨に降られてしまった、なんてことも良くありますよね。傘をさしていても、雨がひどい時は傘をさしていても靴が濡れてしまいます。明日もその靴を履かなければならない時、どうやって早く乾かせばいいのでしょうか?

もし革靴や合皮の靴が濡れてしまった時は、まず中敷を外します。そしてタオルで靴の外側と内側を拭き、中にキッチンペーパーや新聞紙を詰めていきます。これで紙が水分を吸収してくれます。20分くらい置いてチェックし、ペーパーが湿っていたら交換します。

スニーカーが濡れてしまった時は、革と同様に中敷を外し、外側と内側をしっかりタオルで拭きます。そして一つずつ古いタオルなどにくるんだり、古いネットに入れるなどして、洗濯機の脱水にかけると早く乾きます。

またどの靴も、どうしても最短で乾かしたいときは、ドライヤーの風を当てるのもオススメです。

 

③雨が多くても毎日快適!サラッと涼しいシルク(絹)インナーを身につける

この時期の湿度はかなり高いので、肌もジメジメします。身につけているインナーよっては不快に感じることも。そこで吸水性が高く、放湿性の高いシルク(絹)素材のものを身につけるようにするとだいぶ快適です。

シルク(絹)はカイコの繭から作られている肌にもっとも近い天然繊維。単純に美しいというだけではなく、肌触りも滑らかで、肌を綺麗にしてくれるなど美容や健康にも優れた効果を発揮します。また、綿よりも吸水性、放湿性に優れた素材ですので、雨の多い梅雨の時期から、汗をたくさんかく夏の時期でもサラッと快適に涼しく過ごすことができます。

さらには、防臭・消臭効果も持ち合わせていますので、菌の繁殖が気になる梅雨には最適です。微生物の繁殖を抑える抗菌機能をもつシルク(絹)の下着やキャミソール、Tシャツなど、肌に直接触れるインナーからまずは試してみてはいかがですか?

 

④洗濯物が早く乾く工夫をする

梅雨の時期は洗濯物を外に干せずに、室内干しになることも多くなりますよね。

そんな時は速乾の素材の服を準備しておくのがオススメです。太陽の光がない室内で乾きやすい速乾素材の服といえばスポーツウエア。スポーツ選手は沢山汗をかきますので、汗を素早く乾かせるような構造の服になっています。そしてシワにもなりにくいのでとても便利です。

洗濯物を干すときも、風の通りのよい部屋の真ん中に干したり、洗濯物同士を最低でもこぶし一つ分くらいは空けて干せば早く乾きます。沢山あるからといって、隙間なく干せば乾きにくく臭いの原因にもなるでしょう。

さらに倍速で乾かしたい時には扇風機を回し、風を当ててあげると早く乾きます。そして洗濯物の下に新聞紙を敷けば湿気をとってくれます。

また、洗濯物を干す前の工夫としては、脱水を2回かけても早く乾きますし、アイロンをかければ早く乾くだけでなく臭いも防止する効果があります。

 

⑤エアコンの「ドライ機能」を上手く活用して除湿する

梅雨にエアコンを使う時、なんとなく冷房を使っていませんか?梅雨は空気中の水分、つまり湿気がとても多い季節ですので、除湿をしてくれる「ドライ機能」を選ぶと快適に過ごすことができます。

冷房は、部屋の温度を下げることを優先させた機能です。それに対して、ドライは空気中の湿度を下げることを優先させた機能で、そもそもの目的が全く違います。

最近の高機能エアコンは様々な機能がついていて悩む方も多いかもしれませんね。では、暑くてジメジメしているときはどうすればいいのでしょうか?その時は温度を下げながら除湿もしてくれる「弱冷房除湿」を使います。気温はちょうどいいけど、ジメジメ感が不快だなと思う日は、「再熱除湿」を使います。これで温度を下げることなく、湿度だけ下げてくれます。

また、室内干しで洗濯物が乾きにくい時もドライ機能がオススメです。なぜ乾きにくくなってしまうのかというと、ただでさえ空気中の水分が多い梅雨の季節に、さらに洗濯物の水分が室内に充満し、湿度がかなり高くなるからです。その湿気を取り除いてくれるのが、エアコンのドライ機能。湿度を下げてくれるので、洗濯物の水分も空気中に逃げやすくなるという仕組みです。

このようにドライ機能を使いこなせば、ジメジメした梅雨のシーズンでもサラッと心地よく過ごすことができますよ♪

 

⑥雨の日ならではのインドアの休日を楽しむ

雨の日の休日。無理に外出しなくてもインドアでできる楽しいことを見つけてみませんか?

録り溜めていたドラマや映画を見たり。音楽を聞くなら雨の日に寄り添うようなしっとりとした曲から、鬱々した気分を吹き飛ばすような爽快なテンポの曲を聴くのもオススメです。

音楽を聴きながら、ゆっくりとコーヒーを淹れたり、今まで作ったことのないお料理にチャレンジするのもいいでしょう。普段はパパッとすませていても、雨の日は煮込み料理を作ってみたり、パンを焼くのも楽しいかもしれません。

また、夏の旅行の計画をじっくり立てるだけでも気分が上がります♪ 地図を広げてどこに行こうか友達や家族と相談したり、航空券やホテルを調べて予約したりとやることは盛りだくさんです。どこに行くにも早めの予約は割引率も大きいもの。先手必勝で夏を楽しむ計画を進めてみましょう!

 

いかがでしたか?

心の準備を万全にして気持ちは晴れやかに。雨の日でもご機嫌に過ごせるよう、今のうちからあらかじめ対策を立てて、快適に楽しく梅雨のシーズンを乗り切ってくださいね!